
三菱地所レジデンスが、管理会社である三菱地所コミュニティ、そしてセコムとともに共同開発した新マンションライフセキュリティシステム「LIFE EYE'S」。ご入居後は、万一の異常発生時に管理会社と警備会社が一体となり、個別の状況に応じてきめ細かく的確に対応。お部屋の鍵をお預かりさせていただくことで、いざという時もお客様と一対一でより詳細な状況確認ができるようになりました。
集合玄関機(カメラ付)オートロックをメインエントランス及びコーチエントランスの風除室、そしてエレベーターホール入口(1階・地下1階)に設置しました。さらに各住戸玄関にインターホンを設置することで、3重のセキュリティ・ラインを設けました。防犯性を高め、不審者の侵入を防ぐよう配慮しました。
『ザ・パークハウス 新宿タワー』では、機械だけに任せず、常に人の目が見つめる管理を導入しています。昼は管理員やフロントスタッフが機器管理やお住まいの方の対応を、夜は警備員による常駐とし、合わせて24時間の有人管理を実現します。
※管理員・警備員の休憩・仮眠時間があります。
※年末年始(12月31日~1月3日)は管理員・コンシェルジュサービス・
カフェ・パンサービスは休日となりますが、警備員は1名にて
24時間(仮眠4H・休憩1Hを含む)となります。
防犯性の高い防犯建物部品の証明であるCPマーク認定の玄関ドア・ドア錠を採用。こじ開け等の不正解錠に効果を発揮し、ダブルロックなどで防犯性を高めた玄関ドア。さらに、玄関キーも向きに関わらず差し込めるリバーシブルタイプで、4面にディンプルを持ち、複製を困難にしたシリンダーキーを採用しています。
防犯建物部品は、官民合同会議で規定された試験を行い、侵入者がピッキングやドア錠こじ破り等の行為を開始してから、建物の内部に侵入するのに5分以上の抵抗ができると評価された部品です。この5分という指標は、過去のデータから破壊侵入を断念する場合が多い時間として想定されています。
(注)「防犯性能の高い建物部品」は官民合同会議で規定された試験により、近年の侵入手口に対して一定の抵抗ができると評価されたものですが、新手の手口の出現や手口のより凶悪化など、全ての侵入行為に抵抗できるものではありません。泥棒が製品を破壊し侵入することは犯罪であり、「防犯性能の高い建物部品」であっても、犯罪行為の被害を補償するものではありません。
平成16年4月1日に警察庁より防犯性の高い建物部品の目録が公開されました。防犯性の高い建物部品を防犯建物部品と呼び、共通のCPマーク(官民合同会議試験合格品)を表示することが出来ます。この防犯建物部品は官民合同会議により認定され、最終試験に合格した製品にCPマークが貼られています。
上下2箇所にシリンダー錠を設置したダブルロックで、防犯性を高めています。
バール等を用いたこじ開け等の不正解錠に対して効果があります。
つまみを押しながら回さないと解錠できない防犯サムターンを採用しています。
ダブルロックの安心に加え、室内からさらにガードできるドアガードを設置しています。
外部からの覗きを防止するシャッター付です。また、明かりがもれないことで室内確認を困難にします。
全住戸の玄関ドアと窓(FIX窓を除く)には、マグネット式の防犯センサーを設置しました。不正な開扉を感知するとアラーム音が鳴り、中央管理室および警備会社の管理センターへ自動的に通報します。
風除室とエレベーターホール入口の来訪者を音声と画像で確認できるカラーモニター付インターホンを採用。便利なハンズフリータイプです。
キーを差し込むことなく、受信機にかざすだけでオートロックを解錠できるノンタッチキーを採用。荷物で手がふさがっているときも、スマートに解錠できます。
駐車場、エレベーター内など建物内に防犯カメラ(ITV)を設置。中央管理室で24時間録画しています。※録画は一定周期で重ね撮りされ、録画された画像は消去されます。
※掲載の写真はモデルルーム(60E・80Bタイプ)を撮影(平成22年12月)したものです。