


いつまでも快適な暮らしを楽しむために、建物への信頼性や防災性は住まいを選ぶうえで大切な要素です。『ザ・パークハウス 新宿タワー』では、強固な地盤上に免震構造を採用し、さらに先進的な構造により高い耐震性を実現。躯体構造への信頼性を確保しています。
免震構造とは建物の下部構造と上部構造の間に免震装置を設置して、地震による激しい揺れを直接伝わりにくくする技術です。『ザ・パークハウス 新宿タワー』では、免震装置に減衰機能を一体化した鉛プラグ入り積層ゴムおよび、低摩擦弾性すべり支承を適切に配置することにより、地盤から地上構造部(住戸部分)への地震力を低減します。
『ザ・パークハウス 新宿タワー』では、耐久設計基準強度24N/m㎡の強度のコンクリートを採用。これは、JASS5(建築工事標準仕様書/日本建築学会編)鉄筋コンクリート工事の規定で、65年間は大規模な補修がいらないコンクリートのことです。
※1.大規模な補修をしなくても、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が起こらないと予想されるおおよその期間
※2.建物を継続して使用した時に、構造体の大規模補修が必要となるであろうと予想されるおおよその期間
建物の柱および大梁(地上部)には、鉄筋の継ぎ目を溶接処理した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用しました。これにより、地震の揺れに対して一層の粘り強さを確保しています。また、かぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)は、建築基準法はもちろんのこと、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の劣化対策「等級3」を満たしています。
上下階の住戸間のコンクリートスラブと仕上げ材の間に空気層を設け、クッションゴム付支持脚で支えた二重床構造、そしてスラブから天井を吊り下げて空気層を設けた二重天井構造を採用。メンテナンスや更新にも対応しやすい構造です。
※二重床システムは、メーカー各社により部材について材質・位置・形状・厚さ等及び吸音材有無が異なりますので予めご了承ください。
※1.一部床・梁形を除く
溶接閉鎖型帯筋により柱の粘り強さを高めたうえ、床・壁の鉄筋はコンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用することで、強度を確保しています。
※一部異なる部分がございます。
外壁には厚さ約40mmの断熱材を施しています。断熱性を高め、四季を通じて快適なうえ、冷暖房効率のよい快適な居室環境を実現するよう配慮しました。
戸境壁には、吸音材をプラスターボードで挟み込んだ、耐火性能と遮音性能を兼ね備えた乾式耐火遮音壁を採用しました。
※一部異なる部分がございます。
遮音性能と断熱性に優れた二重サッシを採用。外部からの騒音を抑制するとともに、冷暖房効率の高い居室を実現します。